ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

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2022年8月16日 ヤクルト・長岡選手、高梨投手 ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:  ヤクルト 5-3 阪神】 

長岡「丸山さんが内野ゴロで1点先制してくださったので、楽な気持ちで入れました」

高梨「同じ相手に3回負けるわけにはいかないと思っていた」

 

放送席、放送席、そしてヤクルトファンの皆様、お待たせいたしました。最後の最後までハラハラドキドキヒヤヒヤの展開の中、バットマンの中ではこの人に代表してお立ち台に上がっていただきます。長岡秀樹選手です。

 

(長岡)ありがとうございます。

 

長岡さん、ヤクルトは日曜日連敗脱出したんですけれども、ずっとタイムリーヒットが出てなかったんですよね。実はこの試合が始まるまでは57イニング、タイムリーが出てなかった。久々長岡さんのクリーンヒットがタイムリーでした。

 

(長岡)ありがとうございます。

 

いかがですか?

 

(長岡)そうですね、丸山さんが何とか内野ゴロで1点先制してくださったので、楽な気持ちで入れましたし。

 

ただ1-2と追い込まれてましたよね。どんな意識だったんでしょう?

 

(長岡)何とか3塁ランナーを返すために、どういう方向向いて、いろいろ考えました。

 

いろいろ考えた結果の手ごたえ、バットに当たった瞬間よかったんじゃないですか?

 

(長岡)そうですね、嬉しかったです。

 

なんたって相手の青柳投手にはヤクルトは2戦2敗、しかもシャットアウト2試合と苦しめられていたんです。そういう中での今日のゲーム、左バッターとしてはどんな意識だったんでしょう?

 

(長岡)試合前から大松コーチだったり、すごく対策を練ってくださって、その実行通りできて良かったと思います。

 

差し支えのない範囲でその対策とは?

 

(長岡)秘密です。

 

秘密ですか、分りました。長岡さん自身についてお話を伺います。もうペナントレースも終盤に来ておりますけれども、開幕からずっと厳しいショートストップを守り続けてレギュラーで出続けていて、この厳しい暑さの中、疲れは無いんですか?

 

(長岡)体力的な疲れもありますけど、まだまだレギュラー取れてるっていう成績では無いですし、まだ使ってもらってるっていう方が多いんで、何とかレギュラー自分で掴みに行きたいなと思います。

 

その疲れを吹き飛ばすために、夏の暑さ克服のために1番心がけているのはどんなことでしょう?

 

(長岡)水分補給です。

 

水分補給、はい。夜は眠れてますか?

 

(長岡)はい、眠れてます。

 

じゃあその調子で最後ゴールのテープを切っていただきたいんですが、ヤクルトファンの皆さんに力強い言葉をお願いします。

 

(長岡)8月なかなか勝てずにいましたけど、あと40試合切りましたし、チーム一丸となって全力で優勝向かって頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

 

打のヒーロー長岡秀樹選手でした。ありがとうございました。

 

(長岡)ありがとうございました。

 

そして投のヒーローはもちろんこの人、高梨裕稔投手です。

 

(高梨)ありがとうございます。

 

高梨さんとしてはこれまで対青柳投手2回の対戦、向こうが完封完封で来て黒星をつけられて、今日は忸怩たる思いでマウンドに上がったと思います。どんな気持ちだったんでしょう?

 

(高梨)同じ相手に3回負けるわけにはいかないと思っていたので、何とか粘って粘って投げていこうというふうに思っていました。

 

その意地、粘りというものを存分に発揮できたピッチングだったと思うんですが、振り返るといかがですか、6イニング105球。

 

(高梨)まだまだ課題はたくさんあると思うんですけど、野手の方が先にああやって点取ってくれて、その点をなんとか守ろうっていうそういう気持ちだけで投げてました。

 

でも結果は被安打3、奪った三振の数は覚えてますか?

 

(高梨)全然覚えてないです。

 

前回の完封勝利と同じ9奪三振、あの時は9回で9個、今回は6回で9個です。すばらしいピッチングでした。

 

(高梨)決め球とかもそういうところは武器なので、そういうところが良かったのかなと思います。

 

普段よりカーブを多く使ってませんでした?

 

(高梨)まだ%とか見てないんでわかんないですけど、どの球種もしっかり使えたかなと思います。

 

高梨さんにとってみると今シーズン6勝目、シーズン6勝を挙げたのはこのヤクルトのユニフォームを着て1番の成績なんですよね。

 

(高梨)でもヤクルトに来てから5勝しか勝ってなかったので、そこは不甲斐なかったんですけど、毎試合毎試合今年も何とかチームに勝ちをっていうふうに思って投げているので、もっともっと勝ち星を増やしていきたいなと思います。

 

このペースでローテを守れば日本ハム時代以来の二桁夢ではないと思うんですが、いかがでしょう?

 

(高梨)何とかそこも越えれるようにこれから頑張っていきたいと思います。

 

それではこの暑い中最後まで声援を送ってくれましたヤクルトファンにメッセージをお願いします。

 

(高梨)明日からも試合がまだあるので、皆さんの応援がすごい力になると思うので、明日からもよろしくお願いします。

 

見事6勝目を飾りました高梨裕稔投手でした。ありがとうございました。

 

(高梨)ありがとうございました。