ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

プロ野球 セリーグのヒーローインタビューを速報でお伝えします

2022年7月14日 中日・笠原投手、木下選手 ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:  中日 4-1 ヤクルト】 

笠原「絶対勝ち投手の権利は絶対譲らないという気持ちで投げました」

木下「僕、笠原娘大好きなんで笠原の娘のために打ちました」

 

放送席、放送席、そしてバンテリンドームナゴヤにお越しのドラゴンズファンの皆さん、お待たせしましたヒーローインタビューです。バッテリーのお二人です。まず3年ぶりの勝利、笠原投手です。おめでとうございます。

 

(笠原)ありがとうございます。

 

1082日ぶりの勝利いかがですか?

 

(笠原)やっぱり3年間もどかしい思いをしていたんで、その中でこういう風に首脳陣の方が使ってくれてたんで、絶対勝ってやろうと思って、やっと勝つことができました。本当にありがとうございます。

 

しかも一昨日のゲーム先発予定が雨で流れた。あの時の気分いかがだったですか?

 

(笠原)バンテリンの方が広くてあれなんで、切り替えてプラス思考でいこうと思いました。

 

立ち上がりいきなりピンチでした。いかがでした?

 

(笠原)初回はどうなるかと思ったんですけど、木下さんのサインに、暴れまくってたので応えられてるかわかんなかったですけど、そのサインを信じて投げて何とか最小失点で切り抜けられました。

 

そして勝利投手の権利を得る5回にもピンチがありました。あそこどうだったんでしょう?

 

(笠原)そこも絶対勝ち投手の権利は絶対譲らないという気持ちで投げました。

 

途中、落合コーチがマウンドに来てどんなこと言われたんですか?

 

(笠原)自分の球で勝負して強気に行けって言ってもらったんで、そうしました。

 

木下さんには感謝ですね。

 

(笠原)ほんとに4打点も叩き出してくれて、ピッチングでも引っ張ってくれたんで感謝しかないです。

 

さぁその全4得点の4打点稼ぎ出しました、木下拓哉選手です。おめでとうございます。1点リードされた1回いきなり点をあげましたね。犠牲フライ。

 

(木下)いい打順を打たせてもらっているので、何とか期待に応えようと思って打席に立ちました。

 

3回にも勝ち越し打点でした。いかがでした?

 

(木下)打点になって良かったですし、今日は笠原の家族も応援に来ていると思うんで、笠原とは家族ぐるみの付き合いがあって、僕、笠原娘大好きなんで笠原の娘のために打ちました。

 

笠原投手のお嬢さんの為に打ててよかったですね。

 

(木下)僕が少し年上なだけで食事もご馳走させてもらってるんで、次回ぐらいは笠原のお金でドンチャンやりたいなと思います。

 

さらには7回にホームラン、あれで試合を決めましたね。

 

(木下)笠原の娘の事しか頭になかったです。

 

笠原投手も絶対次はおごってくれるでしょう。

 

(笠原)いっちゃん高い焼き肉をご馳走しようかなと思ってます。

 

木下さん、焼肉で良いですか?

 

(木下)はい、充分です。

 

ただ木下さん、相当リードも気を使ったと思うんですが、いかがですか?

 

(木下)多少ボールが暴れてましたけど、要所で良い意味で開き直ってというか、腕を振って投げてくれたんで、ヤクルト打線強力ですけどよく1点で粘ったかなと思います。

 

笠原投手、次回の登板に向けて豊富をお願いします。

 

(笠原)今回は初回からピンチ作ったり、ボール先行ばっかりなって苦しいピッチングになってしまったので、次投げさせてもらうのであれば、しっかりストライク先行でテンポよく抑えれるように頑張りたいと思います。

 

木下さん、ドラゴンズ3連勝です。明日からの抱負をお願いします。

 

(木下)明日からビジターの方で試合になりますけど、あと6連戦残ってるので、3つ勝ってホームに帰ってこれるように明日からもがんばりたいと思います。

 

おめでとうございました。今日のヒーローはバッテリーのお二人、笠原投手そして木下拓哉選手でした。