ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

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2022年5月27日 中日・大野雄大投手 ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:  中日 4-1 オリックス】 

大野「自分の仕事は長いイング投げることなので、1イニングでも多く投げようと思っていつもマウンドに上がってますし、体は元気だったので最後まで行かせてくださいと言って、行くことができて良かったと思います」

 

放送席、放送席、そしてドラゴンズファンの皆さん、ヒーローインタビューです。今日のヒーローは今シーズン3勝目、大野雄大投手です。ナイスピッチングでした。

 

(大野)ありがとうございます。

 

野投手にとっては交流戦初戦の登板になりました。まずはどんな思いでマウンドに向かいましたか?

 

(大野)前回登板マツダスタジアムでの試合で不甲斐ない投球をしてしまったので、今日は何とかその分取り返そうと思ってマウンドに上がりました。

 

今日は9回1失点、特に尻上がりに調子を上げていった印象でした。投げる中でどのように修正したんでしょう?

 

(大野)立ち上がりはあんまり体のキレが良くなかったんですけど、割り切ってといいますか、しっかりとできることをやっていこうとマウンドで切り替えた結果、こうやって最後まで投げられたと思います。

 

8回を終えて112球、9回もマウンドに立ちました。どんな気持ちでマウンドに向かったんでしょう?

 

(大野)今日はやっぱり名古屋からの移動ゲームでしたし、昨日も中継ぎの投手がたくさん投げていたので、自分の仕事は長いイング投げることなので、1イニングでも多く投げようと思っていつもマウンドに上がってますし、体は元気だったので最後まで行かせてくださいと言って、行くことができて良かったと思います。

 

その9回、先頭ツーベースヒット許しました。完封というところは正直意識ありましたか?

 

(大野)完封というのはなかなかできないものなので、狙える時は狙っていますし、正直ツーベース打たれた時は厳しいかなと思ったんですけど、2アウトまで行けて何とかあと1人やなぁというところでやられてしまいました、はい。

 

やられた時少しマウンド上で笑みも浮かびました。その時はどんな気持ちだったんでしょう?

 

(大野)そこまですごく集中して投げていましたし、2ストライク思い込んでいたので、何とかっていう気持ちで投げていたんですけど、少し当たりもパットが折れてポテンヒットっていう事だったので、クリーンヒットやったらしゃーないなぁっていう感じだったんですけど、僕のもう一つ力不足だと思うんで、次はできるようにがんばります。

 

ただ投げ終えて今シーズン最多の132球、改めて今の気持ち聞かせてください。

 

(大野)立浪監督からは2020年10完投した時ぐらいの仕事をしてくれ、と言われてますので、今日で完投負けも入れて3完投目なんですけど、その数字をどんどん伸ばしていけるようにやっていきたいと思います。

 

今日は京セラドームに多くのドラゴンズファンが詰め掛けました。ファンに向けて一言お願いします。

 

(大野)ドラゴンズ昨日で何とか連敗止めて、今日の僕のゲームがすごく大事だと思ってましたし、ファンの皆さんもそう思って今日球場に来てくださってたと思います。何とかつなぐことができましたし、明日以降もドラゴンズの選手たち必死に戦って勝ちをつないでいくと思うので、また明日以降も応援の方よろしくお願いいたします。

 

さぁ最後に次回登板に向けて一言お願いします。

 

(大野)今日はこうやって勝たんですけど、次回がすごく大事な投球になると思いますので、しっかりと1週間調整してまたチームに勝ちを持っていけるようにやっていきます。今日はありがとうございました。

 

ありがとうございました。今日のヒーローを3勝目、大野雄大投手でした。放送席、どうぞ。