ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

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2022年4月24日 中日・石川昂弥選手、山本投手 ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:  中日 7-6 巨人】 

石川「試合前に監督からユンケルを2本いただいたので、それを飲んだんで、はい、打てました」

山本「サードからすごい熱い眼差しがあったので、思い切って投げれました」

 

放送席、放送席、それではヒーローインタビューです。大逆転のドラゴンズです。
4打点の活躍、石川昂弥選手そして見事今シーズンの初勝利になりました山本拓実投手のお二人でございます。まずは石川選手に伺います。4打点いかがですか?

 

(石川)うれしいです。

 

連敗で迎えて序盤は苦しい試合でした。どんなことを考えて試合に入ってたんでしょう?

 

(石川)点差は開いてましたけど、まだ序盤だったんで諦めずにチーム全体でやってました。

 

追いかけるシーンになりました。3回の満塁のシーンから伺いましょう。どんな思いの打席だったんですか?

 

(石川)試合前に監督からユンケルを2本いただいたので、それを飲んだんで、はい、打てました。

 

見事なバッティングでしたね。抜けた瞬間どうでした?

 

(石川)いい感じで打てたのでよかったです。

 

そしてこれも大きかった3塁まで行ったことでもう1点入った自身がホームを踏んだことも素晴らしかったですね。

 

(石川)初めてのスリーベースだったので、ちょっと疲れました。

 

そして決勝点になりました4回の犠牲フライも振り返っていただきましょう。どんなバッターボックスだったんですか?

 

(石川)あの場面もチャンスだったので、初球から積極的に行こうというふうに思っていました。

 

そして勝ち越した後、リリーフ陣の素晴らしいピッチング、バックで守っててどんな風に見てました?

 

(石川)山本さんも素晴らしいピッチングをしてたので安心して守ってました。

 

石川さん個人としては立浪監督とつきっきりでバッティングいろいろ取り組んでいると聞いています。その成果今日出ましたね。

 

(石川)出てます。

 

さぁそれでは続いて山本投手に伺います。ナイスピッチングでした。

 

(山本)ありがとうございます。

 

同点になった後の登板でしたが、どんなことを考えてたんですか?

 

(山本)序盤結構点の取り合いだったので自分がこの流れを止めてやろうと思ってマウンドに上がりました。

 

まず4回は三者三振の素晴らしいピッチングでした。

 

(山本)ありがとうございます。

 

そのピッチングが勝ち越し点を生んだんじゃないですか?

 

(山本)サードからすごい熱い眼差しがあったので、思い切って投げれました。

 

勝ち越した後もその次のイニングもピシャっと抑えました。2イニングゼロ。今日のピッチングどうだったんですか?

 

(山本)バッター1人1人必死に行った結果が良い結果につながったので、チームの勝利にもつながったので良かったと思います。

 

そして今日のリリーフ陣を代表して伺います。ジャイアンツ打線をあの後6イニングパーフェクトに抑えましたね。

 

(山本)ありがとうございます。

 

ブルペンも含めて素晴らしい勝利だったんじゃないですか?

 

(山本)僕結構ブルペンの中で若い方なんですけど、先輩方がいろいろ教えてくださるので必死に毎日取り組んでいます。

 

そしてリリーフでつかんだ今シーズンの初勝利いかがでしょうか?

 

(山本)昂弥もすごい打ってくれたので、みんなに助けられて、たまたま勝ちが舞い込んできましたけれどもよかったです。

 

さあそれでは来週以降の戦いについても山本さん、ファンの皆さんにお願いします。

 

(山本)来週以降もしっかり1試合1試合勝てるように頑張るので応援よろしくお願いします。

 

最後に石川さんからも力強いメッセージお願いします。

 

(石川)来週以降も少しでも勝ちに貢献できるようにたくさん打ちたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

ありがとうございました。今日は4打点の大活躍、石川昂弥選手そして今シーズンの初勝利、山本拓実投手でした。放送席、どうぞ。