ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

プロ野球 セリーグのヒーローインタビューを速報でお伝えします

2021年10月19日 阪神・島田選手 青柳投手 ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:  阪神 11-0 ヤクルト】 

島田「投げるだけじゃなくて本当にバッティングでも走塁でも今日躍動されてたので、僕も負けてられないなと思いながら試合に出てました」

青柳「負けていい試合なんか1試合も無いんで、僕たち優勝するためには絶対勝たなきゃいけないと思ってたので、絶対勝つって気持ちでマウンドに上がりました」

 

放送席、放送席、そしてプロ野球中継をお楽しみの皆さん、そして阪神甲子園球場にお集まりのタイガースファンの皆さん、今日は投打のヒーローにお越し頂きました。プロ入り後初の猛打賞島田海吏選手、そしてハーラーダービー単独トップに躍り出ました青柳晃洋投手です。おめでとうございます。それではまず島田選手にお伺いします。プロ入り後初の猛打賞そして4安打です。おめでとうございます。

 

(島田)ありがとうございます。

 

絶対に負けられない首位ヤクルトとの天王山、この試合で1番で起用されました。改めてスタメンを告げられた時、1番を告げられた時どんな思いだったんでしょうか?

 

(島田)まず昨日大事な場面でテルの代打でバントの場面で出せて頂いたんですけど、大事な場面でうまくバントを決められなかったので、その中で今日スタメンというチャンスを頂いて、見返すチャンスだという風に自分で思ったので、やってやろうというふうにしか思ってなかったです。

 

まさにその言葉通りタイガースが今シーズン苦手としていた奥川投手から先頭バッターでしぶとい当たりセンター前に弾き返しましたが、あの打席の思いはどうだったんでしょうか?

 

(島田)派手なバッティング僕があまりできないので、ああいう泥臭いヒットっていうのが僕の持ち味なので、もう何としても塁に出てやろうっていうふうに試合の前から思ってたので、いい形で塁に出て流れを作ることができて良かったです。

 

そして島田選手、4回のタイムリーの場面なんですが、お隣にいらっしゃる青柳選手が2アウトからフォアボールを選ばれて回ってきましたけれども、あの場面ですね青柳投手もよく走ってくれました。どんな風に塁上で見てたんですか?

 

(島田)投げるだけじゃなくて本当にバッティングでも走塁でも今日躍動されてたので、僕も負けてられないなと思いながら試合に出てました。

 

島田選手、改めてになるんですがプロ入り後4年目となりました。大変な思いをされたシーズンもあったかと思うんですけれども、この優勝争いをしてる中、ご自身が試合に出場している今のお気持ちを改めて聞かせてもらえますか?

 

(島田)こういうシーズンも終盤になってきて本当に争いが激しい流れになってきてますけど、こういう試合で試合に出させて頂いてるっていうことに感謝の気持ちを持ちながら最後までやっていきたいと思ってます。

 

ありがとうございます。では次は今日は投のヒーローに移ります。雨にも負けずそしてヤクルトにも負けず、今シーズンリーズトップ13勝目を挙げました青柳投手です。おめでとうございます。

 

(青柳)ありがとうございます。

 

青柳さん、今日は粘りましたね。

 

(青柳)そうですね、本当調子良くなかったんですけど、なんとかなんとか0で繋ぐことができました。

 

今日は絶対に負けることができない天王山の一戦でした。その初戦マウンドを任された時、改めてどんな思いで今日マウンドに上がったんでしょうか?

 

(青柳)負けていい試合なんか1試合も無いんで、僕たち優勝するためには絶対勝たなきゃいけないと思ってたので、絶対勝つって気持ちでマウンドに上がりました。

 

今力強いお言葉がありました。初回1アウト満塁のピンチを背負った場面、最後サンタナ選手を打ち取った際も非常に強気に見えたんですがいかがでしょうか?

 

(青柳)気持ちでは絶対勝つって気持ちだけだったんで、中野の良い守備でしたけど、良い結果で終わって良かったなって感じでした。

 

そして青柳選手、今日は青柳選手、今日だけじゃないですね、今シーズンは打席でも本当に一生懸命な姿というのが非常にファンの心を打ってると思うんですけども、4回のフォアボール、そして5回、センターオーバーのツーベースヒット放ちました。

 

(青柳)振ったらたまたま飛んでったんで、久々に気持ちいい当たりが出ました。

 

非常に笑みも浮かべられてましたね、塁上では。

 

(青柳)そうですね、本当嬉しかったですね。

 

そしてタイガースは今日はヒット16本も放ちまして圧勝という形で天王山の初戦をものにしました。その結果青柳投手も13勝目を挙げましたが、この13勝、去年のシーズン中から目標に掲げていたかと記憶にしてるんですけれども、改めてどのように受け止めてますか?

 

(青柳)シーズン前から目標にしてましたし、監督にはずっとシーズン13勝するって言ってたんで、やっと目標達成できたなって感じです。

 

青柳さん、この13勝目で最多勝そして最高勝率という投手のタイトルも見えてきました。

 

(青柳)そうですね、本当に見えてきたとこまで来たんで、でも僕たちは優勝を目指してるんで、僕の成績よりも勝つこと、投げた試合全部勝つ、明日も勝つって気持ちでやってきたいなと思います。

 

ありがとうございます。では最後に明日からも負けられない戦いが続きますが、今日は島田選手に明日からの試合、意気込み一言で締めて頂きましょう。お願いします。

 

(島田)本当に負けられない試合続きますが、僕たち自分たちがしっかりできることをしっかりやって明日からも頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

今日のヒーローはプロ入り後初猛打賞島田海吏選手、そしてハーラーダービー単独トップに立ちました青柳晃洋投手でした。皆様もう一度大きな拍手をお願いします。