ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

プロ野球 セリーグのヒーローインタビューを速報でお伝えします

2021年7月1日 巨人・松原選手 廣岡選手 直江投手 ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:  巨人 10-4 広島】 

松原「今年の終盤には1番にふさわしい結果を残してシーズン終わりたいなと思ってます」

廣岡「慣れないとか言ってられないので、どんなポジションでもしっかりやれるよう頑張ります」

直江「先日支配下登録して頂いてそれは一軍の戦力として見られているということだと思う」

 

 

放送席、そして東京ドームにお越しの皆さん、ヒーローインタビューです。まずは今日2ランホームランを含む3安打松原選手です。

 

(松原)ありがとうございます。

 

松原さん、あのホームランいきなりビハインドの場面での一発でしたけれども、どんな思いで打席に入ったんでしょうか?

 

(松原)4点差あったんですけど、まぁなんとか流れを作れればなと思って、後ろの打者に繋ぐ気持ちで打ちました。

 

感触はいかがでしたか?

 

(松原)感触はちょっと高く上がったので、何とか入ってくれという気持ちで走りました。

 

他のバッターが相手のストレートにかなり苦しんでいる中だったと思ったんですけれども、その辺りいかがだったでしょうか?

 

(松原)僕も1打席目まっすぐでやられていたので、なんとか2打席目は結果を残そうと思って行きました。

 

昨日は接戦、残念ながら敗れて連勝止まりましたけれども、それを踏まえて今日どんな思いでグラウンドに立ちましたか?

 

(松原)連勝は途絶えたんですけど、なんとか首位までゲーム差も縮まってますので、なんとか1戦1戦勝てるようにという気持ちでいました。

 

そしてポジション争いも非常に激しい中だと思います。その中でこのところ1番を守って試合に出ていますが、日々どんな思いで過ごしてるんでしょうか?

 

(松原)まだまだ全然1番としての役割は果たせないと思うので、今年の終盤には1番にふさわしい結果を残してシーズン終わりたいなと思ってます。

 

まだまだこれから長い戦いが続きますので、ファンの方は楽しみにしてると思います。

 

(松原)はい、また明日からも頑張るので応援よろしくお願いします。

 

おめでとうございました。

 

(松原)ありがとうございます。

 

まずはお一人目ヒーロー松原選手に伺いました。続いての選手の準備ができるまで少しお待ちください。二人目のヒーローは逆転のタイムリー代打で放ちました廣岡選手です。おめでとうございます。

 

(廣岡)ありがとうございます。

 

同点そして逆転のランナーがいる場面でチャンスで回ってきました。どんな思いだったでしょうか?

 

(廣岡)何とかしてやろうと思って打席入ってました。

 

追い込まれてからのあのタイムリーでしたけれどもどうでしたか?

 

(廣岡)追い込まれて内野後ろだったので、なんとか転がしたら1点は入ると思ったので、その中で最高の結果になったので本当に良かったです。

 

廣岡選手自身は久しぶりに1軍に上がってきて、上がってきて初めてのヒットということになりました。いい形になりましたね。

 

(廣岡)ヒットは良かったんですけど、その後の守備がちょっと申し訳なかったのでしっかりやれるよう頑張ります。

 

ただ慣れない外野で懸命に追いかけて、そしてそのあともう一つフライをキャッチするという場面もありましたよ。

 

(廣岡)慣れないとか言ってられないので、どんなポジションでもしっかりやれるよう頑張ります。

 

そしてバッティングに話を戻しますとあの逆転タイムリーの後もう1本ヒットが出ました。あの辺りいかがですか?

 

(廣岡)そうですね、1本出たので少し気持ちが楽だったので、その中で2本目が出たってのはすごい良かったです。

 

1軍を離れてる間、チームは長い連勝もありました。ああいった場面はどういう風に見てたんでしょうか?

 

(廣岡)そうですね、本当すごいなと思いながら見て、僕も上がった時に絶対貢献できるようにと思いながらファームではやってました。

 

ということは今日からまた新たなスタートですね。

 

(廣岡)はい、これからも頑張ります。

 

では改めて今後に向けての決意をお願いします。

 

(廣岡)はい、ずっといい戦いをしてるんでチームの勝利に貢献できるよう精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

おめでとうございました。

 

(廣岡)ありがとうございました。

 

逆転タイムリーの廣岡選手でした。そして今日はもう 一人ヒーローにお立ち台に上がっていただきます。育成から支配下に戻ってプロ初セーブを挙げました、直江大輔投手です。

 

(直江)ありがとうございます。

 

率直に今この東京ドームのお立ち台どんな思いで立っていますか?

 

(直江)初めて立つ時は勝つ時だと思ってたんですけど、まずセーブが先に付いてそれはそれでいいのかなと思いました。

 

腰の手術をして一度育成になって6月28日に支配下に戻って今日一軍のマウンドに戻ってきました。今日はどんな思いで上がったんでしょうか?

 

(直江)そうですね、手術してから約8ヶ月経ったんですけど、それまでに1軍の舞台で投げるために目標を高くやってきたので、今日はここまでやってきたこと全てを見せて行こうかなと思ってました。

 

今日は7回8回そして試合を締めくくる9回、3イニング投げました。ご自身のピッチングいかがでしたか?

 

(直江)3人で終わるのが3つあったので、そういう3人で締める仕事はどこの回でも変わらないので、そこはできてよかったです。

 

そうですね、今日は3イニングプロ初セーブ。パーフェクトの3イニングでしたね。

 

(直江)はい。

 

さあこれでまた新たなスタートを切ったということになりますけれども、今どんな思いでこれから過ごしていきたいという風に思っていますか?

 

(直江)先日、支配下登録して頂いてそれは一軍の戦力として見られているということだと思うので、今後も自分でチームの勝利に貢献したいと思います。

 

では背番号54番として、また新たなスタートを切って大きな拍手を受けるようなピッチング見せてください。

 

(直江)はい、頑張ります。よろしくお願いします。

 

おめでとうございました。プロ初セーブの直江投手に伺いました。放送席、どうぞ。