ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

プロ野球 セリーグのヒーローインタビューを速報でお伝えします

2021年4月24日 阪神・伊藤将司投手 木浪選手 佐藤輝明選手 ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:  阪神 13-1 DeNA】 

伊藤「今日3連敗で止めることができて、本当にチームに貢献できてよかったです」

木浪「本当に悔しい気持ちでずっと準備してたので、今日の一打席目しっかり結果出すために準備してきた」

佐藤「昨日の悔しさもあったんで、今日打ててよかったです」

 

 

 

放送席、放送席、そして甲子園球場の皆様、ヒーローインタビューです。今日は御三方です。まずは見事なプロ初完投勝利、伊藤将司投手です。

 

(伊藤)ありがとうございます。

 

初完投、今どんなお気持ちですか?

 

(伊藤)最高です。

 

一軍での登板、少し間隔をあけてということになりました。相手のベイスターズ打線、今日どんなことを意識してマウンド上がりましたか?

 

(伊藤)長打打てる打者が多いので、低めに丁寧に投げるっていう意識をして今日は投げました。

 

立ち上がり三者凡退に抑えた後、味方の先制点6点のプレゼントがありました。ベンチでどのようにご覧になってました?

 

(伊藤)そうですね、あんなに点に取ってくれると自分のピッチングも楽に投げれるので、本当に今日は助かりました。

 

その中で伊藤投手、打つ方でもプロ初ヒットがありましたね。

 

(伊藤)よかったです。

 

今日は中盤から終盤にかけてもゴロアウトというのがひとつ多かったような印象でしたけれども、ご自身のピッチング評価されていかがですか?

 

(伊藤)そうですね、80点ぐらいですかね。

 

あとの20点はどういったところでしょう?

 

(伊藤)いらないところでフォアボールがあったので、そこはちょっと減点させてもらいました。

 

ただチームが3連敗で来て、中継ぎ投手が多くイニングを投げていた中で、この初完投これはチームにとっても大きいのではないでしょうか?

 

(伊藤)今日3連敗で止めることができて、本当にチームに貢献できてよかったです。

 

先発ローテーションの一員として開幕を迎えました。この後はどういう活躍を見せていきたいですか?

 

(伊藤)1戦必勝でしっかり腕を振って投げていきたいと思います。

 

この後も期待しています。ありがとうございました。

 

(伊藤)ありがとうございました。

 

見事なプロ初完投、伊藤将司投手でした。続いては打のヒーローお二方に伺っていきます。まずは今日見事な4打点の活躍、木浪選手です。

 

(木浪)ありがとうございます。

 

13試合ぶりの先発出場、相当な思いがあったと思います。振り返って最初の打席いかがですか?

 

(木浪)そうですね、本当に悔しい気持ちでずっと準備してたので、今日の一打席目しっかり結果出すために準備してきたと思って、思い切って打った結果が打てたので本当に良かったです。

 

初球を捉えて行きましたけれども、この辺り狙いというのはいかがでしたか?

 

(木浪)いや特にないです。

 

内野の定位置争いが激しくなっている中で、色んな部分で勝負立たされていると思いますけれども、木浪選手どういった部分でチームに貢献していきたいでしょうか?

 

(木浪)そうですね、やっぱり打てるショートていうのが一番だと思うんですけど、守備をしっかりやって、そのプラス打席で貢献していきたいと思ってます。

 

6回にもタイムリーで4打点、これについていかがですか?

 

(木浪)上出来だと思います、はい。

 

チームの定位置争いが激しくなっている中で、改めて木浪選手、今後どういう風にチームに貢献していきたいでしょうか?

 

(木浪)本当にアピールが続くので、絶対譲らない気持ちを常に持って、1試合1試合しっかりやっていきたいと思います。

 

ありがとうございました。そして続いてはプロ初の1試合3安打猛打賞の佐藤輝明選手です。

 

(佐藤)ありがとうございます。

 

この拍手の歓声お聞きになってどんなお気持ちですか?

 

(佐藤)気持ちいいです。

 

いろんな思いを持っておそらく今日試合に臨まれたと思います。最初の打席、先制した後の打席でしたけれども、1アウト満塁、どういった思い出バッターボックス入りましたか?

 

(佐藤)絶対ランナーを返すっていう強い気持ちで行きました。

 

イムリーの後のコメントにも、悔しさをなんとか持って入りましたというコメントがありました。

 

(佐藤)昨日の悔しさもあったんで、今日打ててよかったです。

 

矢野監督もプロですからこの後佐藤選手がどうするかが大事だという話を、昨日の試合の後にされていました。その次の試合でこの3安打、これについてはいかがでしょうか?

 

(佐藤)やってしまったことは帰ってこないんで、一日一日しっかり全力でやった結果、今日良い結果出て良かったです。

 

1試合3安打ということもそうですが、打撃内容も右中間にも左中間にも大きな当たりがでました。ご自身パッティングの状態今どういう風に感じてますか?

 

(佐藤)本当はホームランがもっと打ちたいんですけど、でも良かったと思います。

 

今日本当に打線全体で繋がりのある攻撃を試合の随所見せていきました。この辺りどういう風に感じていますか?

 

(佐藤)すごい今日はチーム状態が良くて、いい勝ち方ができたと思います。

 

ペナントが始まって、もう間もなく1ヶ月になろうとしています。日々いろんなことを感じながら佐藤選手グラウンドに立っていると思いますが、どういった部分感じながらグラウンドで戦っていますか?

 

(佐藤)日々勉強だと思って、いろんなことを勉強しながらやっていきたいと思います。

 

これでチームは連敗3で止めて、貯金が再び二桁10に乗りました。この後に向けてどんな戦いをしていきたいか、最後に佐藤選手お願いします。

 

(佐藤)今日のような勝ち方をもっと増やして、首位を突っ走っていきたいと思います。

 

ありがとうございました。今日のヒーローは、プロ初完投伊藤将司投手、そして4打点の活躍、木浪選手、プロ初の1試合3安打猛打賞の佐藤輝明選手でした。どうもありがとうございました。