ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

プロ野球 セリーグのヒーローインタビューを速報でお伝えします

2020年9月2日(水)のヒーローインタビュー【ピレラ(広)サンチェス(巨)山田哲(ヤ)】

【今日のヒーロー】

【広島】ピレラ 【巨人】サンチェス 【ヤクルト】山田哲

 

 

【試合結果:  広島 9-5 中日】

ピレラ「球場に来た時からモチベーションも高く、やってやろうという気持ちで来た」

放送席、放送席、そしてカープファンの皆様、お待たせしましたヒーローインタビューです。今日は初回先頭打者ホームラン、3安打の活躍、ピレラ選手です。ナイスバッティングでした。

昨日は悔しい完封負けのゲームでした。今日はまず試合にそんな思いで臨んだんですか?

(ピレラ)今日、球場に来た時からモチベーションも高く、みんなでやってやろうという気持ちで来ていました。とにかく勝つという気持ちで、今日勝てたので良かったと思います。

第一打席から素晴らしいホームランでしたね。感触を教えてください。

(ピレラ)非常に良かったと思います。とにかく塁に出ようと思って打席に入っていましたけども、本当最高の結果で良かったと思います。

その後の菊池選手、さらには會澤選手の満塁ホームランとチームに勢いをつけましたね。

(ピレラ)チームにとって非常にいい勝ち方だったと思います。全員が打線で活躍しましたし、本当にチームに勢いのつく良い試合だったと思います。

それから1点差に迫られた苦しい中盤だったですが、全員でよく守り抜きましたね。

(ピレラ)本当に守備も非常に良く出来たと思うし、本当に勝てて良かったと思います。

ご自身も3安打猛打賞、久しぶりです。この点についてはいかがですか?

(ピレラ)非常に良かったと思います。毎日球場に来た時は自分の100%の力を出そうと思ってきています。それが今日できて、チームの勝ちに貢献できたので良かったと思います。

さぁ明日、勝ち越しのかかる3戦目に向けて一言お願いします。

(ピレラ)今日と変わらず本当に試合、球場に来た時には、試合に勝つつもりでこの3連戦シリーズ取りたいと思います。

ありがとうございました。ナイスバッティングでした。ピレラ選手でした。 

 

【試合結果:  巨人 3-1 DeNA

サンチェス「最初の方はリズムよく投げられなかったが、そこから修正していいピッチングができた」

放送席、放送席、それではヒーローインタビューです。復活のマウンド、サンチェス投手です。

どうですか、久しぶりにみんなで最後に勝利の輪。どんな感じですか?

(サンチェス)とてもいい気分です。こうやって戻ってくることができてよかったですし、2軍ではすごく頑張っていたので、これから貢献できるように頑張りたいです。

今、2軍で頑張ったという話ありました。どんな気持ちでトレーニングをしていましたか?

(サンチェス)自分はここにいるべき投手だと思いながら、下にいた時からもみんなの事を考えながら頑張ってきました。

今日の内容見ていると、終盤から変化球の冴え、コントロールすごく良くなってきましたね。

(サンチェス)最初の方はちょっと興奮しすぎてと言うか、エキサイトしすぎて、なかなかリズムよく投げられなかったんですけども、そこからなんとか修正していいピッチングできたかなと思います。

これでサンチェスさんが戻って来ました。現在チームは13連戦という大変なハードスケジュール。これからに向けて一言、ファンの皆さんにお願いします。

(サンチェス)これからも引き続き自分ができることに集中して、それで全力を尽くすのみだと思います。

ありがとうございました。そしてナイスピッチングでした。サンチェス投手でした。

 

【試合結果:  ヤクルト 3-2 阪神

山田「ランナーを返すバッティングができたので100点満点だと思います」

放送席、放送席、今日のヒーローインタビュー山田哲人選手です。まずは辛くも逃げ切ってというゲーム、お疲れ様でした。

(山田)ありがとうございます。

昨日から今日の流れ、本当に最後の最後までわからない展開だったんですけども、まず今の気持ち聞かせてもらえますか?

(山田)本当に粘り強い野球ができて、最後は勝って良かったと思います。

あの延長10回のシーンなんですけれども、チャンスで巡ってきました。あの時の気持ち、まず教えてください。

(山田)追い込まれるまでは、しっかりボールを捉えてヒットを打ちに行くつもりで打席に立ってたんですけど、追い込まれてしまったので、何としてもフォークが来ても、カットが来ても、まっすぐが来ても、どの球が来ても対応できるような事を考えながら食らいついていきました。

まさにポンポンと追い込まれて、いろんな球種を見せられながらの追い込まれ方で、一気にバットマンとしての集中力が高まったように見られましたが、どうだったんでしょう?

(山田)ほんと厳しい状況だったんですけど、何とか本当にバットに当てることだけを考えて、ほとんどフォークを意識してたんですけど、高めの真っ直ぐが来たんで、そこは反応で犠牲フライを打つことができました。

反応だったんですね。

(山田)そうですね。

あの犠牲フライは自分にとってはどんなバッティングでした?

(山田)本当ランナーを返すバッティングができたので100点満点だと思います。

100点満点?

(山田)はい。

昨日今日と厳しい戦い続いています。チームとしても、さあここから9月、勝負の一か月というところだと思うんですけども、チームリーダーとして、チームを代表して最後にお願いします。

(山田)明日からも厳しい戦いが待ってると思うので、今日みたいな粘り強い野球を、これがスワローズの野球だと思うので、続けて明日からも頑張りたいと思います。

今日はナイスバッティングでした。どうもありがとうございました。山田選手でした。