ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

プロ野球 セリーグのヒーローインタビューを速報でお伝えします

2020年9月1日(火)のヒーローインタビュー【大野(中)吉川尚(巨)サンズ(神)】

【今日のヒーロー】

【中日】大野 【巨人】吉川尚 【阪神】サンズ

 

 

【試合結果:  中日 5-0 広島】

大野「いい投球ができたのは九里投手が気合入ってたんで、僕も気合入りました」

放送席、放送席、14年ぶりの球団記録達成です。球団四人目の5戦連続完投で5勝目、しかも2戦連続の完封勝利、大野雄大投手です。

(大野)ありがとうございます。

ナイスピッチングでした。

(大野)はい、ありがとうございます。

まずは、中8日でのマウンドとなりました。どんな気持ちで今日はマウンドに向かったんでしょうか?

(大野)しっかり休みを頂いたので、週の頭に回ったっていうことで、長いイニングを投げたいなと思ってました。

今日は投げる前、5戦連続完投の意識というのはどうだったんですか?

(大野)頭のどこかにはね、間違いなくありますし、ただそれを意識して行ってしまうと、あまり良くないタイプだと自分は思ってますのでは、まずはそのしっかり試合を作るということを目標に置いて、マウンドに上がりました。

ではその試合を振り返っていきますが、まずは一回り目、パーフェクトピッチングでした。素晴らしい立ち上がりでしたね。

(大野)そうですね、カープ相手に投げるが久々だったんで、セリーグナンバーワンのチーム打率のカープなんで、慎重に立ち上がりは意識していました。

そして5回ツーアウトから初めてのヒットを打たれましたが、その後も落ち着いてましたね。

(大野)そうですね、回を追うごとに、もっともっと慎重に丁寧に投げられたと思いますし、その結果が最後まで投げられたんだと思います。

そして今日の先制点は、大野投手のバットからでした。あのシーン振り返ってください。

(大野)不細工だったんですけどね、ホンマに1点欲しいですから、なんとかバットに当たって、1点入って良かったと思います。

そして今日は2試合ぶりの二桁奪三振、11個の三振を奪いました。この三振への意識というのは今日はどうだったんですか?

(大野)そんな狙ってはいないですね。本当に球数少なく投げられるほうがいいと思ってますし、でもまっすぐがしっかりと走ってて、フォークが低めに決まってた結果、三振が取れたと思うんで、それはいいと思います、はい。

最近8回には味方がダメ押し点も入れてくれましたが、今日は完投完封どの辺りで意識をしましたか?

(大野)2点目入った時ぐらいから、長いイニング投げたいなと思ってましたけど、本当にその相手の九里投手もすごく闘志出して投げてましたし、それにつられて投げられたと言いますか、いい投球ができたのは九里投手が気合入ってたんで、僕も気合入りました。

そして来週は首位巨人とこのままで行くと、投げ合うという形になります。相手は菅野投手が予想されています。しかも6戦連続という球団新記録のかかります、来週のピッチングに向けてどのような思いで行きたいですか?

(大野)野投手もしかしたら中5でズレるかもしれないですけど、もし当たるとなれば、菅野投手と投げ合うということは、すごく意識して行くと思いますし、完投勝利っていうよりは、チームが勝つことが一番だと思いますし、その状況状況によって、最善の選択をしていきたいと思います。

カード頭をチームとしても勝利とりました。これから巻き返しの9月としていきたいところです。最後にファンに応えてください。

(大野)何とか大事なカード頭を取りたいと思って、今日はマウンドに上がって取れたんで、なんとか先週1勝で終わった分を今週で少しでもね、取り返せるようにと、チーム全員思っているはずなんで、そうやってやっていけるように、頑張るので皆さんまた応援の方、よろしくお願いします。

今日のヒーローは大野雄大投手でした。放送席、どうぞ。

 

【試合結果:  巨人 3-2 DeNA

吉川「皆さんが繋いでくれたので、なんとか必死になってボールに食らいつこうと思って行きました」

放送席、放送席、そして東京ドームにお集まりの皆さん、見事なサヨナラタイムリー、吉川尚輝選手です。

(吉川)ありがとうございます。

吉川さん、満塁で打席迎えました。どんな思いで打席に立ったんですか?

(吉川)皆さんが繋いでくれたので、なんとか必死になってボールに食らいつこうと思って行きました。

一、二塁間抜けて行った時というのはどんな思いでしたか?

(吉川)もうずっとバッティングの方で迷惑かけていたので、絶対打ってやるという気持ちで打席に立ちました。

そして今日の試合は、エース菅野投手粘りのピッチング。8回はもう場内に菅野投手の雄叫びが聞こえるぐらいでした。セカンドのポジションから見て、エースのピッチングはどのように映っていましたか?

(吉川)なんとか点を野手陣が点をとって、勝ちをつけたいという一心でやってましたけど、ああいうピッチングを見て、もっと僕たちはもっと頑張んないといけないなって気持ちになりました。

そして今日はチーム全員が背番号16を付けてのプレーでしたが、今日はどんな思いでプレーされてましたか?

(吉川)ジャイアンツにとっては特別な日だと思うので、その試合で勝てて良かったと思います。

そしてこれからは13連戦、その初戦を取りました。試合数も折り返しまして、明日から後半戦です。明日からの戦いに向けても一言お願い致します。

(吉川)13連戦今日から始まりましたけど、チーム一丸となって必死に戦いますので、ご声援の方もよろしくお願いします。

見事なサヨナラタイムリー、吉川尚輝選手でした。放送席、どうぞ。

 

【試合結果:  阪神 2-1 ヤクルト】

サンズ「タイガースファン、オオキニ!」

放送席、放送席、そしてファンの皆様、ヒーローインタビューです。今日はもちろんこの方、見事サヨナラホームランを放ちましたサンズ選手です。

サンズさん、まずは率直にサヨナラホームランを放ちました、今のお気持ちから聞かせてください。

(サンズ)そうですね、素直にすごく嬉しいです。やっぱりどうしても勝ちたかったので、甘いスライダーが来て、しっかりホームランが打てて良かったです。

あの打席ですが、どんな気持ちでバッターボックスには向かっていたんですか?

(サンズ)打席にしっかり集中して、来たボールをしっかり打ち返すっていう気持ちで行きました。そして良い形で打てたので良かったです。

打った感触というのはいかがでしたか?

(サンズ)感触はすごく良かったです。やっぱりいいとこに当たっていたので感触は薄かったですけど、打った瞬間入ったなと思いました。

チームとして今シーズン初のサヨナラ勝ちとなりました。この点についてはいかがですか?

(サンズ)すごく良かったです。やっぱりタイガースファンにもいい試合を見せたかったので、サヨナラホームランという形でいい恩返しができてよかったです。

そして今日は先発高橋投手が粘りのピッチングを見せる中、先制点を奪いました。サンズ選手のバットからでした。あの場面はいかがですか?

(サンズ)高橋投手もすごくいいピッチングをしていましたし、6回7回までしっかり投げていてくれたので、どうしてもいい結果を出したかったのでよかったです。

これでチームは3連勝となりました。ここからさらに勢いに乗っていけるんじゃないですか?

(サンズ)そうですね、これからもゲームは続きますので、なるべく全部勝てるように頑張りたいと思います。

明日明後日もここ甲子園でゲームがあります。最後にファンの皆様に向けて一言メッセージをお願いします。

(サンズ)タイガースファン、オオキニ!

見事サヨナラホームランを放ちました、サンズ選手でした。放送席、どうぞ。