ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

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【2020/6/24 DeNA 3-2 中日】横浜DeNAベイスターズ 井納投手、梶谷選手

5回2失点で勝利投手の井納投手と勝ち越しホームランの梶谷選手のヒーローインタビューです。

【試合結果:DeNA 3-2 中日】

それでは今日は投打のヒーローお一人ずつに来ていただきました。

先発ピッチャー、勝ち投手の井納投手です。勝利おめでとうございます。

(井納)はい、ありがとうございます。

今シーズン初めての登板でした。今日の先発に向けてのマウンドに向かう意気込みというのはどんなものがあったんでしょう?

(井納)そうですね、まぁ、シーズンの最初のマウンドっていうこともあって、まぁ行けるところまで全力で行こうと思いながら、1イニング1イニング投げました。

まず1回先頭バッターにヒットが出ました。それから2回3回4回とランナーを背負う場面がありましたが、そこで我慢しながら投げていた、そのあたりはどんなところを気を付けていっていたんでしょうか?

(井納)そうですね、ヒット打たれようが、ピンチになろうが、伊藤光のサインにうなずいて1球1球集中して、高さだけに気を付けて、投げていきました。

そして最後のイニングの5回ですが、クリーンアップを三者凡退に抑えました。あそこが今日一番大きなハイライトだったと思うんですが、いかがでしょう?

(井納)そうですね、三者凡退のイニングが結果的に初回になりましたけれど、それ以降無かったので、なんとかもう一度リズムよく、打者の人に流れを持っていきたいなと思って投げた結果が良かったと思います。

そして、今シーズンにかける思いとしては、あのピッチャー陣を引っ張る中では、先発ピッチャー陣の中でも最年長ということになりました。そしてこの開幕ローテーションの中に入ってのこの重責を任されたという部分で、今シーズンへのスタート、どんな風なスタートが切れたでしょうか?

(井納)そうですね、結果的に球数が多くなってしまって、自分がもう1イニングでも多く投げれれば、中継ぎの方々にもね、疲労っていうものをなくせるとは思うんですけど、今日はそれが出来なかったので、今後それが結果的にできるように、1人1打者1球集中して投げていきたいと思います。

はい、そして球団公式Twitterに寄せられました質問がございます。アカウント名、マサ坊さんから頂いた質問にお答えください。今日はどんな文字をマウンドに書いて初登板に臨みましたか?という質問です。

(井納)最初のマウンドでもあったんで、一という漢数字を書いて、1球1打者1アウト、全て大事なことではあるので、それを心に思いながら投げるために書きました。

ありがとうございます。では続いて、打のヒーロー梶谷選手です。決勝打おめでとうございます。

(梶谷)ありがとうございます。

まず5回のあの場面、先頭バッター倒れて1アウトで回ってきました。あの場面、どんな思いで打席に入りましたでしょうか?

(梶谷)いや、もう塁に出ることだけですね。

はい、そして捉えた感触というのはどうだったんでしょうか?

(梶谷)いいスイングができたので、入ったかなと思いながら走ってました。

梶谷選手らしい非常にこう高く上がった打球、それがフェンスを入った時というのは、となりのピッチャー井納さんが非常に我慢して投げていただけに、どんな思いで塁を回ったんですか?

(梶谷)どんな思い?

はい。

(梶谷)まぁ、普通にうれしいですね。はい。

さて、今シーズンはまさにこの1番、そして外野の争いも激しい中で、開幕のレギュラーを勝ち取りました。どんな思いで今シーズン臨んでいますか?

(梶谷)もう素晴らしい一年にチームも個人もしたいと思って1月から始まってるので、日々気を抜くことなく一生懸命頑張りたいと思います。

そしてチームが3連勝、いよいよチームも波に乗ってきたんではないでしょうか?

(梶谷)はい、チームの為に必死に頑張るだけだと思っているので、はい。

そして球団公式Twitterに寄せられました質問の中から、ディナさんの質問です。

梶谷選手は勝負強い印象がありますが、ハマのリードオフマンとしてどんなことを心がけて打席に立っていますか?ということです。

(梶谷)まずは塁に出ることが一番だと思うので、それを心がけてますね。そこが一番重要かなと思ってます、自分で。

ありがとうございます。ではまた、明日に向けてひとことお願いします。

(梶谷)頑張ります。またよろしくお願いします。

ありがとうございました。投打のヒーロー、井納投手、梶谷選手のお越しいただきました。どうもありがとうございました。