ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

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【2020/6/19 ソフトバンク 2-1 ロッテ】 ソフトバンクホークス 栗原選手 ヒーローインタビュー

2020年シーズン開幕戦。

サヨナラヒットの栗原選手のヒーローインタビューです。

【試合結果:ソフトバンク 2-1 ロッテ】

ラジオ、メディアを通して応援してくださったホークスファンのみなさん、ヒーローインタビューです。開幕戦のヒーローはもちろんこの人、栗原陵矢選手です。ナイスバッティングでした。

(栗原)ありがとうございます。

初の開幕一軍で、サヨナラヒット、このお立ち台の気分いかがでしょう?

(栗原)そうですね、えー、やっぱり開幕戦、開幕スタメンというのを目標にしてやってきたので、そこはすごくうれしいですし、やっぱりこうファンのみなさんがいないのが少し寂しいですけれど、えー、勝てて良かったです。

あの場面、2アウト3塁で迎えた打席でした。どんな思いで立ちましたか?

(栗原)初め、ちょっとやっぱり、えー、緊張して思うような打席というのが出来なかったですけど、ちょっとずつ先輩方からいろんな言葉を掛けてもらって、緊張がほぐれて最後は本当になんとか、なんとか自分でしてやろうと思って打席に入りました。

追い込まれていたかと思いますが、しっかりとはじき返しました。手ごたえとしてはいかがでしたか?

(栗原)もうホントにうれしかったという一言に尽きます。

そしてベンチでは距離を計りながらも祝福がありました。どんな思いがありました?

(栗原)やっぱりこう、みんなでワーッてしたい思いはあるんですけど、でもほんとにみんなとハイタッチらしいことをできてよかったです。

改めまして初めての開幕スタメンでした。どんな気持ちで今日の試合に入っていきましたか?

(栗原)えー、ホントに監督からも楽しめと、お前何かあっても俺が責任取ってやるからっていうことを言われて、楽に入ろうと思ったんですけど、やっぱりちょっと緊張して入ってしまったっていうのが正直なところです。

先ほど先輩方からの声掛けがあってという話がありましたけれども、どんな声を掛けられたんですか?

(栗原)もうとにかく行けよと、もう打席でも思い切って自分のスイングをしていけっていう言葉を掛けてもらいましたし、えー、ホントにたくさん声をかけてもらいました。

そして異例の開幕となりまして、栗原選手自身も寂しいという話もされました。本来であれば満員のファンで埋まるPayPayドームも今日も無観客でした。どんな気持ちを持ってプレーしていたんでしょうか?

(栗原)そうですね、やっぱり球場に来れないですけど、テレビの前で応援してくれているファンの方々に溌剌としたプレーを見せたいなと思いまして、一生懸命やりました。

栗原選手自身、オフから並々ならぬ思いで今日の日を迎えたと思います。改めて今シーズンの誓いとしてはいかがでしょう?

(栗原)今シーズンはやっぱり、えー、なんとか自分が満足できるシーズンにしたいと思いましたし、チームにもっともっと去年より貢献したいと思って臨んでいるんで、まだ1試合終わったばっかりですけど、もっともっとこれから頑張っていこうと思います。

さぁ見事開幕戦勝利で飾りました。大勢のファンが今日はメディアを通して応援してくれたかと思います。そういったファンに最後にメッセージをいただけますか?

(栗原)えー、ホントにテレビ越しではあるんですけど、たくさん応援して頂いていることを感じますし、開幕戦勝利できて本当に良かったですし、また明日からも試合が続くんで、まだテレビの前ですけど、熱い応援をよろしくお願いします。

ありがとうございました。開幕戦のヒーローは栗原選手でした。

(栗原)ありがとうございました。