ヒーローインタビュー速報【セリーグ/全試合 全文掲載中】

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【2018/6/2 オリックス 3-2巨人】 オリックスバファローズ 伏見選手 ヒーローインタビュー

2020年シーズン開幕まではYouTubeで人気のヒーローインタビューをピックアップしていきます。

今回は、2018年6月2日、サヨナラタイムリーの伏見選手です。

【試合結果:オリックス 3-2巨人】

放送席、バファローズファンのみなさま、延長12回痺れるゲームを決めましたのはこの男、伏見 寅威選手でーす!やりましたね!

(伏見)やりましたー!

非常に痺れる場面でした。どんな思いだったんでしょうか?

(伏見)いやー、使ってくれた監督のためにも、なんとか打ちたいと思ってました。はい。

その思いの結果、打球はレフトオーバー、超えていきました。あの時どんな思いでした?

(伏見)芯にあたってくれたんで、これはもしやと思って手挙げちゃいました。

伏見選手、サヨナラタイムリーというのは?

(伏見)人生で初めてです!みなさまのおかげです。ありがとうございます!

仲間からの手荒い祝福というのはどうでした?

(伏見)最高に気持ちよかったです。

今シーズンは途中出場という場面も多く、非常にそれが難しさあると思うんですけど、そのあたりどう感じているんでしょうか?

(伏見)いや、もう6年目になるんですけど、今までは試合に出れなくて悔しい思いしてきたんで、後ろからでも意気に感じて、やってやるぞという気持ちで常にいました。

そして伏見選手はベンチの中でいつも大きな声を出して、仲間たちに声をかけている姿見られます。そのあたりはどうですか?

(伏見)最後の打席もベンチからみんな応援してくれたので、みんなのためにも、えー、今日山岡頑張って投げてましたけど、えー、1点で抑えたピッチャーのためにも頑張りたいと思いました。

どうですか?バファローズのお立ち台、この光景というのはどうですか?

(伏見)えー、延長12回で時間も遅い中、みなさん!ありがとうございます!

さあ、明日はデーゲーム、1時からのゲームなんですけど、チームを代表して明日への意気込みお願いします。

(伏見)えー、今来てくれてるファンの方々はきっと明日も来てくれると思うので、僕たちも勝ち越せるように頑張りますので、応援またよろしくお願いします!

おめでとうございます。今日のヒーローは伏見 寅威選手でした。